SAMURAI BLUEベルギー遠征へ、中島選手、本田選手らがメンバー入り

SAMURAI BLUEベルギー遠征へ、中島選手、本田選手らがメンバー入り

SAMURAI BLUE(日本代表)のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は3月15日(木)、今月下旬にベルギーで行う国際親善試合マリ代表戦(23日)とキリンチャレンジカップ2018 in EUROPEのウクライナ代表戦(27日)に臨むメンバーを発表。ポルトガルリーグで活躍のFW中島翔哉選手(ポルティモネンセSC)が初招集となりました。

2018FIFAワールドカップロシアまで約3ヶ月となり、今回の2試合は本大会で対戦するセネガルとポーランドを想定した強化試合であり、本大会メンバー選考を控えて最終チェックの機会でもあります。

26人の遠征メンバーは昨年11月の欧州遠征以来となる海外組を交えた構成で、昨年9月のワールドカップ最終予選以来となるFW本田圭佑選手(CFパチューカ)のほか、足の負傷から回復したMF柴崎岳選手(ヘタフェCF)が約半年ぶり、DF森重真人選手(FC東京)が約1年ぶりに復帰。FW宇佐美貴史選手(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)も、クラブ同僚のFW原口元気選手と揃って遠征メンバー入りしました。

また、国内組だけで臨んだ昨年12月のEAFF E-1サッカー選手権で代表デビューを果たしたMF三竿健斗選手(鹿島アントラーズ)とGK中村航輔(柏レイソル)選手も引き続き招集され、ベルギーで活躍のMF森岡亮太選手(RSCアンデルレヒト)、トルコリーグへ移ったDF長友佑都選手(ガラタサライSK)、MF長谷部誠選手(アイントラハト・フランクフルト)らも名を連ねています。

ポルトガルリーグで9得点6アシストの活躍を見せる中島選手について、ハリルホジッチ監督は「爆発的な力を持っている。クラブでやっているようなドリブルで1対1で相手を抜くプレーを代表でもできるか、見極めたい」としています。

また、本田選手については「良いプレーを見せてほしい。得点を獲る、獲らせること。FWだが守備の役割も大事。自分の能力をしっかり発揮してほしい」と話しました。

日本は本大会グループステージでコロンビア、セネガル、ポーランドと対戦しますが、今回のマリ、ウクライナはセネガル、ポーランドを想定した対戦です。

ハリルホジッチ監督は、「本大会の相手と似たチームと試合をする。セネガルのマネやポーランドのレバンドフスキはいないが、彼らに似た選手はいる。本大会のような強い気持ちで戦い、良い結果を出さなくてはならないし、勝ちたいと思っている」と語りました。

マリ戦は現地時間23日(金)13:20、同じくウクライナ戦は27日(火)14:20キックオフ予定で、どちらもリエージュのスタッド・モーリス・デュフランにて開催されます。

コメント

ヴァイッド・ハリルホジッチ SAMURAI BLUE(日本代表)監督
2018 FIFAワールドカップがだんだん近づいています。本大会への準備を始めて、大会で対戦する相手チームの試合も数多く見て分析しました。3チームとも異なるタイプのチームで、日本はそれぞれの試合で違う戦術を用意しなくてはなりません。4年前の日本対コロンビア戦のビデオも見ましたが、あのプレーとは少し違う形で臨まなくてはなりません。日本は3チームより格下と見られていますが、ワールドカップではいろいろなことが起きます。常に下馬評通りの結果にはなりません。ただ、自分たちでチャンスを掴む必要があります。私はこの3年で、日本人が持っている勤勉さと規律に加えて、勝つ文化を植え付けようとしてきました。本大会へは戦術とフィジカルを最良の状態で用意し、メンタル面での用意も必要です。野心と勇敢さを持って臨み、希望を掴みに行くためにトレーニングを重ね、細かな点まで準備していきます。

私は日本が希望を掴めると信じていますし、そのために努力をし、そのための選手を選びます。ワールドカップでは高い要求を突き付けられますが、それに応えることができれば、良い結果を得ることができます。選手もそういう責任感と、勇気を持って臨み、希望を掴む努力をしなければなりません。今回の強化試合もそのつもりで臨みます。大会まで5試合。本大会の対戦相手と似たチームと対戦します。今回、本大会のような強い気持ちで戦い、良い結果を出さなくてはいけないですし、勝ちたいと思っています。

本大会へ向けては直近の6か月が重要で、高い質のパフォーマンスを保ち、高いレベルの試合を継続することが大事です。ロシア大会では日本はかなりの速さでたくさん走ることが求められますし、リズムの変化が多く必要な状況になるでしょう。ただ、現段階では本大会へトップパフォーマンスになっていない選手が多い。そういう選手たちにトップパフォーマンスに戻ってきて欲しいというメッセージを込めて、今回の遠征メンバーを選びました。FW陣は得点を獲る、獲らせることが基準になります。中盤に下りてきて足元でボールを受けるだけでなく、相手の背後に入って欲しい。前線と中盤では一人で打開できる選手は必要になってくるので、これからも違いを生める選手を探していくつもりです。

西野朗 JFA技術委員長
いよいよワールドカップイヤーに入り、本大会を想定して、仮想セネガル、ポーランドという相手を考えると、今回の遠征でマリ、ウクライナとマッチメイクできたことを非常に嬉しく思います。マリとウクライナのサッカー協会に感謝したい。今回、国内外の選手を招集しての欧州遠征で、(昨年11月から)多少ブランクがあるので、しっかり統一感を持って活動していきたいですし、全力でチームが最善の準備をできるようにサポートしていきたいと思います。

スケジュール

3月19日(月) PM トレーニング
3月20日(火) PM トレーニング
3月21日(水) PM トレーニング
3月22日(木) PM 公式練習
3月23日(金) 13:20 国際親善試合 vs マリ代表(スタッド・モーリス・デュフラン)
3月24日(土) AM トレーニング
3月25日(日) PM トレーニング
3月26日(月) PM 公式練習
3月27日(火) 14:20 キリンチャレンジカップ 2018 in EUROPE
vs ウクライナ代表(スタッド・モーリス・デュフラン)

※時間はすべて現地時間。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

中島翔哉「W杯は今日よりも厳しい」A代表デビュー戦弾も引き分けに表情晴れず

日本代表は23日、マリ代表と親善試合を行い、1-1で引き分けた。

ロシア・ワールドカップのグループリーグで戦うセネガルを想定して、臨んだマリ代表戦。

試合は、前半にPKから失点する。ビハインドを背負った後半には、A代表デビューとなった中島翔哉や本田圭佑らを投入するもなかなかゴールを奪えず。しかし、ラストプレーで中島が同点弾を奪い、1-1で引き分けている。

中島翔哉は、フラッシュインタビューに答えた。

「負けていたので、なるべく攻撃をして逆転できるようにと思って入りました」

「ゴールができたことはうれしいですけど、勝ちたかったので悔しい。プレーも良くなると思うので、明日から練習したいです」

「W杯は今日の試合より厳しい試合になると思うので、まずはウクライナ戦で良いプレーをしたいと思います」

日本代表はこの後、27日にウクライナ代表と親善試合を行う。

中島翔哉、日本代表初ゴールの反響は「秘密です」…自身に余韻はないとキッパリ

日本代表は23日、国際親善試合でマリと対戦。FW中島翔哉は60分に交代出場で日本代表初出場を果たすと、試合終了間際には初得点も記録して試合を引き分けに持ち込んだ。

記念すべき代表デビュー&初ゴール。しかし、「(初ゴールの余韻は)ないですね」と、翌日の練習後にはキッパリ。それでも初ゴールの反響について聞かれると「秘密です。でも、たくさんもらいました」と笑顔を見せた。

中島の視線は、すでに“次”へと向けられている。「ゴールだけじゃなくて、それ以外のプレーも良かったところ、悪かったところがあるので、それを次に生かす」と語ると、「得点のシーンで、ああいう位置にいられたことはすごく良かったと思います。それを続けなければいけない」と、次の出場を見据えた。

チームの課題については「初めての試合だったので、そこまで自分が多くを言えるとは思えない」と謙虚な姿勢を見せる。そして「まずは自分のできる役割をやるのが大事。チームのことは監督や、経験豊富な選手がいる。そのアドバイスを聞きながら、自分なりにできることを、やっていくことが大事」と、まずは自身のパフォーマンスに集中したいとの考えを述べた。

「得点に絡める力を示せたか?」という問いには、「そうですね。まあ、良いところも良くなかったところも当然あるので、それを考えながら日本が勝つために貢献することが大事だと思っています。マリ戦ではいいプレーをしていたと思いますけど、ああいうチームに勝っていかないと。(それが)親善試合は大事だと思います」と回答。個人のアピールよりも、あくまでもチームの勝利が重要との見解を示した。

日本代表は27日、マリ代表戦と同じ会場、ベルギーのスタッド・モーリスデュフランで、ウクライナ代表と対戦する。

G大阪DF初瀬亮、鹿島DF山本脩斗が初招集…ハリル監督がDF陣に求めることは?

日本サッカー協会(JFA)は29日、EAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会に臨む日本代表メンバーを発表。初招集5名に加え、セレッソ大阪の清武弘嗣や川崎フロンターレの大島僚太らが招集復帰を果たした。

DF陣の陣容は、サイドバックに西大伍(鹿島アントラーズ)、初瀬亮(ガンバ大阪)、車屋紳太郎(川崎F)、山本脩斗(鹿島)、センターバックに谷口彰悟(川崎F)、昌子源(鹿島)、三浦弦太(G大阪)、植田直通(鹿島)の計8名。初瀬と山本は初招集となる。

ヴァイッド・ハリルホジッチ代表監督は、この人選について次のように説明している。

「右サイドに西が入りました。長い間見ている選手で、攻撃で面白い。日本人選手の多くに見られることですが、デュエルのところのパフォーマンスを上げてもらいたい」

「初瀬はすでに五輪代表でも活躍していて、まだまだ伸びしろのある選手。右足も左足も使えて、いいキックも持っています。彼の場合も守備より攻撃のほうで面白い選手です。中盤でもプレーできます」

「車屋と山本は左サイドで呼んでおります。車屋はここ最近ずっと代表に入っており、試合をこなすごとに成長が感じられる選手です。代表には少ない左利きでもあります。山本も長い間チェックしている選手。守備でも攻撃でもいいパフォーマンスを見せていますが、どちらかと言えば、特長は守備と強いヘディング。北朝鮮代表と中国代表は空中戦が強いため、こういった特長を持っている選手も必要だと思いました」

「今季素晴らしいシーズンを過ごした谷口が招集されています。セットプレーでも得点を挙げていますし、ゲームの読みや予測の部分でも経験のある選手。そういうプレーで貢献してくれればと思います」

「昌子、三浦、植田は若い選手で、これからも、まだまだ伸びる選手だと思っています。この大会は、彼らにとっても自分たちを見せる機会だと思っています」

日本代表デビューの室屋成、緊張も認めつつ「どんどん積み重ねていければ」

日本代表デビューを飾ったFC東京のDF室屋成が、ここから経験を積み重ねていくことを誓った。

EAFF E-1 サッカー選手権初戦が9日に行われ、日本代表と北朝鮮代表が対戦。試合は1-0で日本が勝利した。室屋は「自分の特徴をもっと理解してもらう必要があるのかなと思います」と自身の代表デビュー戦を振り返る。

また、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が求める右サイドの役割を話しつつ、やり続けるだけと語る。

「とにかく今、自分ができることをやり続けるだけですし、監督が求めていることっていうのを理解しているので、そこは継続してもっともっと高いパフォーマンスでプレーできるようにしたいと思います」

初キャップについては「少し緊張した部分もありましたけど、こんなもんなのかな」として、今後の意気込みを口にした。

「試合の中でやっぱり少し独特な雰囲気ってのは感じましたけど、まあ後半とかは慣れで落ち着いてプレーできたので、最初だからここからどんどん積み重ねていければいいかなと思ってます」

日韓戦完敗の原因は守備的な意識か…FW小林悠「しっかり戦ってデュエルすれば乗り越えられた」

EAFF E-1サッカー選手権第3戦が16日に味の素スタジアムで行われ、日本代表は韓国代表に1-4で敗戦。2013年大会以来2大会ぶりの優勝を逃した。

日本は開始早々にFW小林悠のPKで先制したものの、その後は4失点。まさに完敗だった。小林は「1点を取った後に1失点目を入れられてしまったのが、良くなかった」と試合を振り返り、「この悔しさを前向きに捉えてやっていきたい」と続けた。

PK以外で得点を奪えなかった攻撃面に関して「コンビネーションで崩すようなプレーを増やしたかった」と話す小林。「(土居)聖真とか(倉田)秋と近づいた時はイメージが湧くというか、そういうプレーもありました。だから、そういう近づけるようなプレーを増やしたかった」と悔やみ、以下のように続けた。

「今日の守り方というか、守備の入り方の時点で僕が孤立するような守り方だった。ボールを取った後もなかなか距離を縮められなかったのが、うまくいかなかった原因なのかな」

チームが全体的に後ろに重くなってしまったのか。記者からの質問に、小林は「そこはしょうがないと思うんですけど、そこで守りに入って後ろを変に余らせると、相手の思うツボ」と回答。「9番(FWキム・シヌク)は相当いい選手ですけど、1人がしっかり背負って、もう1人のセンターバックもしっかりもう1人につけば、セカンドボール……。それこそしっかり戦ってデュエルすれば乗り越えられたのかなと。考え方的にも守りに入っていたのかな」と自身の考えを述べた。

吉田麻也が伝えるJリーグの魅力…「クラブ愛、地元愛」を生むものとは/独占インタビュー

2018年の明治安田生命Jリーグが幕を開けた。

サッカーファンの日常が、スタジアムでの歓声が、今年も戻ってきた。変革の時期にある日本のサッカー界にあって、今年はどんな意味を持つ一年になるのだろうか。

今回、『Goal』はJリーグを放映する『DAZN』のアンバサダーに就任したサウサンプトンの日本代表DF吉田麻也に独占インタビューをする機会に恵まれた。

日本から羽ばたき、世界最高峰の舞台で活躍する男に、今のJリーグはどう映っているのか。かつて彼がプレーし、今なお愛し続けるリーグへ期待すること、未来への願い、そして2018年の予想を聞いた。

■Jリーグへの恩と、未来への責任

吉田はサウサンプトン守備陣の主軸として活躍している。欧州主要リーグで日本人センターバックがここまで信頼を得たことは(少なくとも在籍年数や出場試合数といった数値化できるものを評価基準とするなら)過去になかったことだ。

もっとも、時代を切り開く男の原点は多くの日本人選手と同じように、Jリーグにあった。キャリアをスタートさせたのは名古屋グランパス。本人は「名古屋でなければ、プロになれなかった」と振り返る。

「僕はJリーグに育ててもらいましたし、名古屋でプレーしてなければプロになれていない。送り出してくれてなければヨーロッパでプレーすることはできなかっただろうし、本当に多くのものを与えてくれました」

「僕自身がイングランドで走り続けることが、後に続く選手の道を作ることになると信じてやっている。Jリーグでプレーした選手がまたこっち(欧州)に来れるようになるかもしれないし、こっちでやった選手がJリーグに行くこともあるだろうし。たくさんのものを与え続けてくれているなと思います」

思い出はたくさんある。思い入れも、たくさんある。少年時代のことを「ピクシー(ドラガン・ストイコビッチ氏の愛称)に毎試合興奮していた」と振り返る。

では、幼いころから親しんできたJリーグの現状はどのように映っているのだろうか?

■巨大資本がもたらす好循環への期待

Jリーグは今年で「25歳」となった。多くの人が出会いと別れを経験して大人になっていくように、Jリーグも様々な出来事を経験して成長してきた。直近の最も大きな変化といえば、スポーツのライブ配信サービス『DAZN』と契約を締結したことだ。2017年から10年で放映権料は2100億円。この大型契約に伴い、リーグはもちろんのこと、各クラブも今まで以上に資金を得ることになった。

吉田はこの変化が与える影響に期待を寄せる。

「DAZNマネーが入って来つつあって、現実的にはいっぱい入ってきているわけではないと思いますけど、各クラブが非常にいい状況に向きつつある中で、積極的に投資もできるだろうし、放映される回数も増えるでしょうね。もちろん、いい選手が揃っているとか、新しい選手が入ってきたとか、有名な選手が帰ってきたとかもあって話題性はすごくあるんじゃないかな。例年以上に楽しみになりますね」

さらに彼には、今年のJリーグをより注視する理由がある。悲しみの降格から一年、古巣の名古屋が1シーズンでJ1に復帰を果たしたからだ。そして出身地である長崎を本拠地とするV・ファーレン長崎も初めて“ゼイワン”に挑戦する。

「特に個人的には古巣である名古屋がJ1に上がってきて、地元の長崎が上がってきて、J1が非常に面白くなるんじゃないかなと思っています」

■「一つのクラブを応援し続けてほしい」

すでに触れたとおり、吉田は名古屋グランパスの下部組織で育った。彼にとって、Jリーグは憧れの舞台だった。

今ではテクノロジーの発達に伴い、世界最高峰の試合を簡単に視聴できるようになった。バルセロナ対レアル・マドリーのクラシコも、マンチェスター・ダービーも、UEFAチャンピオンズリーグの決勝戦もライブで見ることができる。

しかし、そんな時代にあってなお、Jリーグが少年少女に与える影響は大きいと彼は話す。

「やっぱり地元のチームを応援してほしい」

自身の経験をもとに、地元のクラブを見続けることの意味を語ってくれた。

「僕がそうだったんですけど、中学からずっとグランパスを見てて、ほぼ毎試合ホームに行くんですよね。下部組織の子たちっていうのは。で、やっぱりその(クラブの)選手、下部組織出身の選手に憧れるっていうのがあって。『いつか自分もここに立ちたい』ってなるんですけど、それが自分のクラブ愛であったり、地元愛だったり、色んなものに繋がってくるんですよね」

「とにかく一つのチームを応援し続けてほしいと思います。今はテレビで本当にトップオブトップのところを見ることができるから、そこを見てしまうのは分かるんですけど、そこを見つつ、自分のチームを応援してほしい。例えば、ヨーロッパの人はそうだと思うんですよね。もちろん、クラシコはイギリス人も見るけど、チャンピオンシップ(英2部)だろうが、リーグ1(英3部)だろうが、みんな地元のチームは見に行く。そういうのが、日本にも根付いてほしいなと思います」

■吉田麻也が考えるJ1優勝クラブは…

最後に、少々難解かと思われる質問を投げかけてみた。ずばり「今季の優勝クラブは?」だ。

Jリーグの優勝予想は難しい。スペインならバルセロナ、レアル・マドリー、あるいはアトレティコ・マドリーの名前を上げれば、ほぼ外れることはないだろう。ドイツはバイエルンが、イタリアはユヴェントスが覇権を握り続けている。

近年、欧州の主要リーグで予想外の出来事が起きたのはプレミアリーグくらいだ。岡崎慎司が所属するレスター・シティが優勝を成し遂げた際には「Fairytale(おとぎ話)」と報じられ、全く優勝を期待しないながら記念として愛するクラブに1ポンド(約140円)をベッドしたファンはブックメーカーから5001ポンド(約70万円)の払い戻しを受けた。Jリーグでは過去に柏レイソルやガンバ大阪が昇格組ながらJ1優勝を果たしたことがあるが、彼らの快進撃が「おとぎ話」と表現されることは、おそらくなかったのではないか。

吉田もこの質問には頭を悩ませた。

「Jリーグの一番難しいところはどのチームもあんまり良さが変わらず、同等の選手、似たレベルの選手を取れるってことなので、コンディションとかチームの組織力ですごく変わってくると思うんですよね。だから本当に予測が難しいリーグの一つだと思います」

「例えばドイツとかスペインは(優勝が)分かりきっているじゃないですか。でもそうじゃないので難しいですね」

そう前置きした上で、悩みながらも、その答えを導き出してくれた。

「でも、期待を込めて、いや、でもちょっとやっぱりJ2から上がってきたばかりで現実的じゃないので『は?』と思われるかもしれないんですけど……やっぱり名古屋が優勝してくれるのが一番いいかなと思いますね。そして長崎も残留してくれたら、素晴らしいかな、と思います」

AFCフットサル選手権チャイニーズ・タイペイ2018

韓国 日本
GK 1 SEO JUNGWOO GK 2 ピレス・イゴール
FP 7 KIM MINKUK FP 7 逸見 勝利ラファエル
FP 8 JUNG SOOIN FP 8 滝田 学
FP 9 CHO BYUNGGIRL FP 9 森岡 薫
FP 14 PARK YOUNGJAE FP 14 西谷 良介
控え選手
GK 4 KIM JUNHO GK 1 関口 優志
FP 2 JANG YEONGCHEOL FP 3 室田 祐希
FP 3 PARK HANUL FP 4 齋藤 功一
FP 5 LIM YEONGSEUNG FP 5 皆本 晃 (Cap.)
FP 6 LEE DOOYONG FP 6 吉川 智貴
FP 10 LEE MINYONG (Cap.) FP 10 仁部屋 和弘
FP 11 CHUN JIN WOO FP 11 星 翔太
FP 12 LEE AHN FP 12 清水 和也
FP 13 YOU SANGYUN FP 13 渡邉 知晃
監督 LEE Sangjin 監督 ブルーノ・ガルシア

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夢を力に2018「日本史上最大の応援フラッグプロジェクト」を全国各地で展開~5月30日、日産スタジアムで開催する壮行セレモニーで披露~

夢を力に2018「日本史上最大の応援フラッグプロジェクト」を全国各地で展開~5月30日、日産スタジアムで開催する壮行セレモニーで披露~

公益財団法人日本サッカー協会が展開しているSAMURAI BLUE(日本代表)応援プロジェクト「夢を力に2018」では、「日本史上最大の応援フラッグプロジェクト」を全国各地で展開することになりましたのでお知らせします。このプロジェクトで完成した応援フラッグは、5月30日(水)に神奈川/日産スタジアムで行なうキリンチャレンジカップ2018の試合終了後、壮行セレモニー内でお披露目いたします。

尚、本試合のチケット販売概要及び壮行セレモニーの詳細につきましては、決まり次第改めてご案内いたします。

「日本史上最大の応援フラッグプロジェクト」概要

「日本史上最大の応援フラッグプロジェクト」では、応援の輪を全国に拡げ、その応援を日本代表に届けることを目的として、ピッチサイズの巨大応援フラッグを制作いたします。巨大応援フラッグは792枚に分割され、”日本サッカーを応援する自治体連盟”に加盟する415の自治体や、各都道府県サッカー協会、日本代表スポンサー各社などに配布され、全国各地で応援メッセージを集めます。そして夢や応援の気持ちが書きこまれたフラッグをひとつに縫い合わせ、日本史上最大の応援フラッグとして5月30日(水)の壮行セレモニーで日本代表に届けます。

SAMURAI BLUE(日本代表)応援プロジェクト「夢を力に2018」

夢の力は、
応援でもっと強くなる。

苦しかった。心が折れそうなときもあった。
夢をみる余裕なんて、なかった。でも…。
その苦しさをはね返したのは、やはり夢だった。
夢を諦めないこと。夢を信じつづけること。
夢を力に変えて、一歩一歩進んでいく選手たちは、
サッカーだけでなく、わたしたちの夢の代表でもある。

2018年。その力が、いよいよ、試される。
選手たちだけじゃなく、全員で勝利を掴むために。
日本ぜんぶの夢や思いを集結させよう。
声を振り絞り、手を叩き歌い、肩を組み、旗を振り。
日本史上最大の応援で日本代表を送り出そう。
それが、世界を驚かせる原動力になっていく。
応援団をつくろう。応援で、日本はもっと強くなる。

「夢を力に2018」は、JFAの中長期ビジョン「JFA2005年宣言」のスローガン「DREAM~夢があるから強くなる」のもとに展開する、SAMURAI BLUE(日本代表)の応援プロジェクトです。

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水戸ホーリーホック 創設20周年記念ユニフォーム

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます!

今日紹介します商品は、水戸ホーリーホック ユニフォームです

湘南ベルマーレが圧倒的な強さで首位を独走する2014シーズンのJ2において、27節終了時点で14位につけている水戸ホーリーホック

同じ県内に鹿島アントラーズという強豪クラブが存在することもあり厳しい経営を強いられてきたが、柱谷哲二監督が就任した2011年以降は縮小した予算の中で手堅いチーム作りを進め、スタイルを確立した2年目から中位に定着。営業収入も徐々に伸ばし、昨年まで3期連続の黒字を達成するなど過去のクラブイメージとはだいぶ変わってきている。

このようにJリーグの中で独自の“色”を出しながら奮闘する水戸も、今年で創設20周年。そこでクラブは20日、20周年を記念するド派手な新ユニフォームを発表した。

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Mito Hollyhock 2014 GAViC 20th Anniversary

20周年を祝うべく、鮮やかなゴールドを採用した今回の記念ユニフォーム。

クラブが重ねた20年の歴史を20本のラインで表し、ホームタウンとともに積み重ねてきた20年の“年輪”という形で表現。これからも地域とともにクラブの歴史を刻んでいくという願いが込められたほか、シャツの下部にはホームタウンである水戸市の街並みがデザインされている。(袖の模様はおそらくクラブを象徴する龍がモチーフ)

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GKモデルはチームカラーの青を基調としたユニフォーム。GKが青のユニフォームを着用するのは今回が初めてとのことだ。

この「創設20周年記念ユニフォーム」は、ホームで行う10月4日(土)のコンサドーレ札幌戦と10月11日(土)のカターレ富山戦で選手が着用予定。受注販売は愛媛FC戦が行われる8月24日から受付が開始されるが、販売されるのは残念ながらフィールドプレーヤー用のゴールドのみとなるようだ。

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